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古典インド音楽の学び

  • yoginieiko
  • 2022年11月3日
  • 読了時間: 2分



子供の頃からピアノを習っていたこともあって

音の世界が大好きな私


これまでにもマントラやキールタンを

唱える機会に恵まれてきましたが


昨年12月京都の山科を訪問したきっかけで

古典インド音楽の奥の院とも言われる

ドゥルパドに出逢うことになりました


ドゥルパドはタンプーラという弦楽器で背景音を奏でながら

パカーワジという打楽器とともに声の旋律を奏でる

古典インドのうたうヨーガ・瞑想と言われています


日本ではこのドゥルパド奏者が限られていて

ゴールのない果てしない長い道のりだとわかっていても

その深い音の世界にただただ吸い込まれていきました


今はオーダーメイドで作っていただいた美しいタンプーラとともに

その道のりをどう歩んだらいいのかわからないままですが

その深い音に寄り添いながら毎日練習に励んでいます


そうすることでタンプーラの倍音と自分の奏でる波動が

身体中に響き渡って心身ともに整い

穏やかになっていくのを実感できるのです


文化の日を迎えて

昨日からデーヴァナーガリー文字講座も始めてみました

ドゥルパドのテーマソングとも言われるバンディシュやマントラに

さらに寄り添うため読み書きできるようにとの計らいからです


叡智は私たちの人生の宝物

これから歩んでいく人生の道のりを華やかにしてくれるもの












 
 
 

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